これじゃ売れない!残念な物販ディスプレイの特徴3選

コラム

ともえです!

せっかくの物販コーナーが、ただの『置き場所』になっていませんか?

これからご紹介する3つのポイントを見直すだけで、お客様からの「これ何?」という質問が劇的に増えるはずです。ぜひ、ご自身のサロンの棚を思い浮かべながらチェックしてみてください。

①商品を全部棚に並べている

「どれか一つくらいは、お客様に刺さるものがあるはず!」 そう思って、入荷している全アイテムをズラッと並べていませんか?

実は、選択肢が多すぎると、人間は「選ぶ」というエネルギーを消費してしまい、最終的に「今日はいいや」と決定を先延ばしにしてしまう性質があります。

【改善のコツ】

  • 「今月のおすすめ」を1〜2点に絞る。
  • 季節やお客様の悩みに合わせた「特設コーナー」を1箇所作る。
  • 余白を作る(隙間なく並べると「在庫置き場」に見えてしまいます)。

まずは「今の時期ならこれ!」という主役を決めて、スポットライトを当てるように配置してみましょう。

②使うシーンが想像できない

商品の成分や効能だけを書いたPOPを添えていませんか? 「ヒアルロン酸配合」「最新の美容成分配合」……。もちろん大切ですが、それだけではお客様の心は動きません。

お客様が知りたいのは「その商品を使った後の自分の未来」です。

【改善のコツ】

具体的で、なおかつ「それなら私にもできそう!」と思えるキャッチコピーを添えてみましょう。

  • NG:「高保湿美容液。朝晩お使いください」
  • OK:「朝、洗顔した後に1プッシュするだけ。忙しい朝でも30秒で完了する乾燥対策」
  • OK:「ランチタイムの後、シュシュっとひと吹き。夕方の疲れ顔がパッと明るくなります」

このように「いつ」「どうやって」使うのかが具体的にイメージできると、お客様は自然と自分の生活に取り入れているシーンを想像し、購入へのハードルがグッと下がります。

③何か月もディスプレイを変えていない

これが最も多く、そして最も「損」をしているパターンです。最後にディスプレイを変えたのは、いつですか?

1人サロンには、定期的に通ってくださる大切な「常連様」がいらっしゃいます。しかし、常連様ほど、サロンの風景に慣れています。何ヶ月も同じ場所に同じものが置いてあると、それは商品ではなく「風景」になってしまうのです。

風景になってしまった商品は、お客様の視界には入っていますが、脳には認識されません。

【改善のコツ】

  • 最低でも2ヶ月に1回は場所や飾り付けを変える。
  • 季節感を取り入れる(春ならピンク、夏ならブルーなど色味を変えるだけでもOK)。
  • 商品の配置を左右入れ替えるだけでも視覚的な刺激になります。

「あれ、何か変わった?」とお客様に気づいてもらうことが、会話のきっかけへの第一歩です。


「セールスが苦手」だからこそ、ディスプレイに働いてもらう

物販が売れないとき、「自分は口下手だから」「売り込むのが苦手だから」と落ち込んでしまう方がいます。でも、大丈夫です。

正しいディスプレイは、あなたの代わりに24時間365日、お客様にプレゼンをしてくれる優秀な営業マンになってくれます。

  1. 「絞って」伝える
  2. 「未来」をイメージさせる
  3. 「鮮度」を保つ

この3つを意識するだけで、施術中にお客様から「そういえば、あそこに置いてあったやつ、私に合いますか?」と聞かれる機会が驚くほど増えるはずです。

まずは今日、棚の埃を払って、1枚のPOPを書き換えるところから始めてみませんか?あなたのサロンの大切な商品が、必要としているお客様に届くことを応援しています!

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