サロンで売り込みと思われない伝え方!セールスが苦手な人のカウンセリング術

コラム

〜売り込みに聞こえない伝え方〜

ともえです!

「提案したい気持ちはあるけど…
売り込みって思われたらどうしよう。」

そう感じて、必要なことを伝えられないサロンオーナーさん、実はとても多いです。

でも、ここでひとつ知っておいてほしいことがあります。

それは…

サロン慣れしているお客様ほど、実は警戒しているということ。


サロンに来る理由はひとつじゃない

お客様は、

・施術を受けて癒されたい
・キレイになりたい
・悩みを解決したい

そんな気持ちで来店されています。

でもその一方で、心のどこかで

「何か売り込まれるんじゃないかな?」

と構えていることも少なくありません。


なぜサロン慣れしている人ほど警戒するのか?

理由はシンプルです。

今までたくさんのサロンに行ってきたから。

つまり、

✔ 強引なセールス
✔ 必要ない提案
✔ 話を聞かずにおすすめされる商品

こういった “下手なセールス” を何度も経験しているんです。

その結果、

会話=売り込みの始まり

というイメージが出来上がってしまっていることがあります。


売り込みに聞こえない魔法の一言

だからこそ大切なのは、提案の前の「入り方」。

もしセールスに苦手意識があるなら、
まずはこの言葉をそのまま使ってみてください。


「今日の施術、○○様にとって一番効果的にしたいので、
お悩みをもう少し詳しく聞かせてもらってもいいですか?」


この一言があるだけで、

✔ 売り込みではなく “寄り添い” に聞こえる
✔ お客様が安心して話してくれる
✔ 提案の流れが自然になる

という大きな変化が起きます。


あとは、悩みに合った提案をするだけ

お客様の悩みを聞けたら、
あとはそれに合った施術やケアを提案するだけ。

ポイントは「売ること」ではなく、

お客様にとって一番いい選択を一緒に探すこと。

この意識があるだけで、言葉の温度が変わります。


まとめ|伝え方でサロンの印象は180度変わる

同じ内容を伝えていても、

✔ 売り込まれたと感じるサロン
✔ 私のことを考えてくれていると感じるサロン

この差は、ほんの最初の一言で決まります。

特に、サロン慣れしているお客様ほど
「この人は信頼できるか」を敏感に見ています。

だからこそ、

提案する前の言葉選びを大切にしてみてくださいね。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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