サロンの制服がダサいと、売上は上がりません

動画講座

ネイルサロン集客・エステサロン集客で意外と見落とされがちなポイント

ともえです!

「技術には自信があるのに、なぜか単価が上がらない」
「リピートはあるけど、売上が頭打ち…」

ネイルサロン集客やエステサロン集客で、こんな悩みを感じていませんか?

実はその原因、**サロンの“制服”**にあるかもしれません。


個人サロンでも、制服で売上は2倍・3倍変わります

「制服って、スタッフがいるサロンが着るもの」
「ひとりサロンだし、そこまで必要ないよね」

そう思われがちですが、これは大きな勘違いです。

個人サロンでも制服を整えるだけで、
✔ きちんとしている印象
✔ 高級感
✔ プロフェッショナル感

が一気に伝わり、
売上が2倍・3倍に伸びるケースも珍しくありません。

特に、
・施術単価1万円以上
・コースメニュー10万円以上
を目指すネイルサロン・エステサロンなら、
制服は「売上を左右する重要な集客ツール」なのです。


見た目で、お客様は「通う価値」を判断しています

お客様は、無意識のうちにこう感じています。

  • 「この人のアドバイス、信頼できそう」
  • 「このサロンなら、安心して任せられそう」

逆に、
生活感が出すぎていたり
高級感や統一感がなかったりすると…

「なんだか安っぽい」
「この価格を払うほどじゃないかも」

と思われてしまうことも。

これは技術の問題ではなく、
“見た目から伝わる世界観”の問題です。


売上が上がる制服を選ぶ、3つのポイント

① サロンのコンセプトに合った制服を選ぶ

40代以上の大人女性向け、
高単価・結果重視のネイルサロンやエステサロンなら、

  • 安っぽい素材
  • カジュアルすぎるデザイン

はNG。

✔ 少し高級感のある素材
✔ 清潔感とプロ感が伝わるデザイン

を選ぶことで、
価格に「納得感」が生まれます。


② 美容商材屋さんの“真っ黒制服”は避ける

これまで300件以上の個人サロンを見てきて感じるのが、
低単価サロンほど、真っ黒のエプロンや制服が多いということ。

問屋さんで手軽に買える黒い制服は、
・安っぽく見えやすい
・他サロンと被りやすい
・個性が消えやすい

というデメリットがあります。

黒は使い方がとても難しい色。
個人サロンでは差別化しづらいため、あまりおすすめしません。


③ 名札をつけるだけで、プロ感が一気にアップ

「名札ってチェーン店のものじゃない?」
と思っていませんか?

実は、個人サロンこそ名札は効果的。

  • お客様が名前を覚えやすい
  • 距離感が縮まりやすい
  • プロフェッショナル感が増す

楽天などで1,000円前後から簡単に作れます。
今すぐできる、コスパ最強の売上アップ施策です。


制服が変わると、接客と単価への自信が変わる

制服を整えると、不思議な変化が起こります。

  • お客様の見る目が変わる
  • 接客に自信が持てる
  • 単価アップの提案がしやすくなる

これは、ネイルサロン集客・エステサロン集客において
とても大切な「土台」です。

売上を上げたいなら、
まずは“着ているもの”から整える。

ここを軽視しないでください。


高単価サロンほど、制服は「世界観の一部」

例えば、エルメス
店員さんの服装も、ブランドの高級感にふさわしいですよね。

スターバックスも同じ。
「サードプレイス」というコンセプトに合わせた、
落ち着いた色味の服装にグリーンのエプロン。

サロンもこれと同じです。

制服=世界観の一部。
高単価サロンほど、ここを徹底しています。


まとめ|ネイルサロン集客・エステサロン集客は制服から変えよう

✔ 技術やメニューを変える前に
✔ 広告費をかける前に

まず見直してほしいのが「制服」。

制服は、
お客様に信頼・安心・価値を伝える
最強の無言セールスツールです。

売上を本気で伸ばしたいなら、
今日から「サロンの制服」を見直してみてくださいね。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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